
きっかけは、
家族と過ごす「当たり前」を
守りたかったことでした。
マイホームを建てて2年。家族と過ごす時間は、何にも代えがたいものでした。ただ、週末に少し遠出をするだけでも貯金の計画が要る。自分に使えるお金もない。その状況に、家族への申し訳なさを感じていました。

このままではいけないと、副業を学び始めました。そこで最初に気づいたことがあります。業種を問わず、あらゆる仕事の土台には「文章」があるということです。以来、記事・LP・SNS・動画台本と、書く仕事を一つずつ手がけてきました。
お引き受けした案件は、締切より早く初稿をお出しします。
本業があるぶん、一度に多くの案件はお受けできません。修正のやりとりに時間を使えたほうが、仕上がりが良くなるからです。

休日は鉄道旅行で知らない街を歩いたり、ゲームで頭を空っぽにしたり。そうやって自分の"余白"を大事にしています。読む人の日常に寄り添う言葉は、そこから出てくると思っています。
渡邊 駿



